Service

事業内容

Connected Baseの価値を中心に、YOZBOSHIがどのように業務設計・導入・運用定着まで支援するかを説明します。

Core Product

書類を丸投げするだけで終わらせない、業務接続までの実装

書類を「読む」だけでなく、「考える」「入力する」「つなぐ」までを設計対象に。YOZBOSHIが開発・提供するConnected Baseで、現場で使えるDXを実現します。

対応イメージ

  • 見積書・請求書・注文書など、形式が混在する書類群
  • 紙・PDF・画像・FAX由来のデータ
  • Excel/CSV/業務システムへの転記・反映
  • ファイリングや証跡管理を含む運用

導入効果として目指す状態

  • 担当者の判断・確認ポイントが整理される
  • 二重入力・転記漏れ・属人化を減らす
  • 後続工程に使える形でデータが流れる
  • 運用ルールが明文化され、改善が回る

Industry Focus

建設業・製造業の営業/管理部門に特化した導入設計

現場と管理部門で分断されやすい書類業務を、運用ルールまで含めて標準化します。

建設業向けの支援ポイント

  • 見積・発注・請求など、案件単位で発生する書類の突合
  • 協力会社ごとに異なる様式を吸収する入力ルール設計
  • 営業・工務・経理をまたぐ確認フローの標準化

製造業向けの支援ポイント

  • 受発注書・納品書・検収書の連携と入力の自動化
  • 拠点ごとにばらつく運用手順の統一
  • 管理部門での集計・監査対応まで見据えたデータ整形

Why Now

なぜAI-OCRだけでは終われないのか

多くの企業がOCR導入後に直面する3つの壁。YOZBOSHIはこれらを解消するために支援します。

01

ルール設定の壁

現場固有の例外・取引先ごとの書式差分により、導入設計が複雑になりやすい。

02

精度の壁

読取精度だけでは足りず、判断・整形・転記の品質担保まで設計が必要。

03

運用の壁

誰がいつ何を確認するか、異常時にどう戻すかを定義しないと定着しない。

これらの壁を超えるために、YOZBOSHIはConnected Base運用設計支援を組み合わせて提供します。

Offering

提供メニュー

プロダクト提供に加え、運用設計・改善・教育まで含めたメニューとして提供します。

Process

導入プロセス

対象業務の複雑さに応じてスコープを切り分けて導入します。

最短 2週間 で本格稼働
  1. 1
    1〜3日

    ヒアリング・対象選定

    対象業務、書類種別、現状フロー、ボトルネックを整理し、初期スコープを定めます。

  2. 2
    3〜5日

    設計・ルール定義

    項目定義、例外処理、確認工程、出力形式、責任分界点を設計します。

  3. 3
    1〜2週間

    実装支援・運用立ち上げ

    Connected Base運用を起点に、実際の書類で試行しながら品質と運用フローを整えます。

  4. 4
    継続

    定着化・改善

    例外傾向を分析し、対象業務の拡張やルール見直しを継続的に進めます。

Use Cases

対象業務・適用領域

Connected Baseで扱うテーマを、YOZBOSHIの支援文脈として再構成しています。

主要対象業種

建設業界 製造・卸売・商社 不動産開発・管理

その他対応可能

小売・サービス 全業種共通(経理)

対応業務

請求/発注/納品書処理 電帳法対応ファイリング CSV・業務システム連携

自社の業務で適用できるか確認したい方へ

対象書類・現行フロー・必要な出力形式を共有いただければ、初期スコープの切り方からご相談いただけます。