YOZBOSHIは、マイクロソフト コーポレーションが提供するスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されたことを発表しました。本ページは ValuePress 掲載記事の内容をもとに、社内サイト向けに要点を整理したものです。
外部掲載記事では、Connected Base における国税関係書類の索引簿作成やファイル名変更作業の自動化を進めるなかで、AI活用の精度向上に向けた研究開発を強化する背景が説明されています。研究・開発基盤として Microsoft Azure が有効であると判断し、同プログラムへ応募した旨が記載されています。
記事内では「Connected Base」について、電子帳簿保存法・インボイス制度対応を支援するクラウドサービスとして紹介されており、アップロード中心で法令対応を進めやすくする構成や、機能拡充の方針にも触れられています。
また、Microsoft for Startups は、Microsoft のテクノロジーやクラウドサービス、ビジネス支援ツール、専門家・パートナーへのアクセスなどを提供するプログラムとして説明されています。YOZBOSHIは本採択を通じて、Connected Base の研究開発と価値向上を継続的に進めていく方針です。
- 発表日:2023年5月24日(ValuePress 掲載)
- 採択プログラム:Microsoft for Startups
- 背景:Connected Base のAI活用精度向上に向けた研究開発強化
- 研究開発基盤として Microsoft Azure の活用を想定
