Connected Base by YOZBOSHI

アナログ業務を、 現場で使えるDXに変える。

Connected Baseは、AIと人の運用知見を組み合わせた書類DXプラットフォーム。デジタル化から業務接続・運用定着まで、単発導入で終わらないDX基盤を実現します。

  • AI×運用判断と入力まで設計
  • 最短2週間導入立ち上げを支援
  • 一気通貫受領から後続処理まで接続

Product

書類DXを現場で止めない。

「丸投げ」できるのは、処理だけでなく運用設計まで

YOZBOSHIはConnected Baseを中核に、書類ごとの例外ルール、確認ポイント、出力形式、保管要件まで含めて設計します。現場ごとの運用に合わせた導入立ち上げと改善を継続し、単発のOCR導入で終わらないDXを実現します。

  • 読取+判断AI解析と確認工程を組み合わせて品質を担保
  • 整形+接続台帳・会計・保存先に合わせた出力設計
  • 導入+定着立ち上げ後の運用改善まで伴走

対応領域のイメージ

請求書・領収書・発注書などの書類処理を起点に、後続の入力・保管・検索・連携までの流れを一気通貫で設計します。電帳法やインボイス制度など、法令対応を踏まえた運用整理にも対応します。

請求書処理 領収書・証憑整理 電子帳簿保存法対応 インボイス制度対応 台帳・会計連携 ファイリング運用設計
  • 現場ルールに合わせた例外処理・確認フローを設計
  • 既存システムやExcel運用を前提にした接続設計が可能
  • 導入後の運用負荷・精度課題を見ながら継続改善

課題

AI-OCRだけでは終わらない、現場DXの詰まりどころ

Connected Baseで扱うテーマを、YOZBOSHIの支援文脈として再構成しています。OCR導入後に残る「ルール設計・精度運用・後続接続」を解消対象として定義します。

01

ルール設定の壁

例外が多い書類や業界独自フォーマットにより、設定作業が膨らみ運用開始まで時間がかかる。

02

精度の壁

読めても、その先の判断・整形・入力で手戻りが発生し、結局人手作業が残る。

03

運用の壁

誰が確認し、どのタイミングでどこに流すかが曖昧なまま、現場に定着しない。

解決アプローチ

接続・可視化・運用設計まで含めて設計する

YOZBOSHIは単なるデータ化ではなく、後続の業務で使える形への整形と、運用フローの定着までを実装対象にします。

Connected Baseを中核とした実装

  • AIによる自動解析 + 必要に応じた確認工程設計
  • お客様フォーマットでのデータ出力・連携
  • 電帳法対応やファイリング運用の整理
  • 導入後の運用ルール定着支援

YOZBOSHIが提供する価値

設計業務の前提整理とルール定義
接続後続システム・台帳への流通
定着担当者が回せる運用設計
改善例外処理の吸収と品質向上

事業

事業紹介

Connected Base事業を中心に、戦略・業務改善コンサルティングを組み合わせて、現場実装を伴うDX支援を提供します。

Consulting

戦略・業務改善コンサルティング

現状業務の可視化、優先度整理、運用ルール設計、PoC設計、現場導入までを伴走。ツール導入だけで終わらない改善を進めます。

会社情報

会社概要

会社情報の詳細・役員情報・事業内容・受賞歴は会社概要ページをご覧ください。

株式会社YOZBOSHI

設立
2022年2月10日
代表
藤井 翔吾
所在地
東京都練馬区中村北3-22-13-102(オフィス)
事業
YOZBOSHI AI / Connected Base / 業務改善コンサルティング

受賞・採択(抜粋)

  • 中小企業振興公社 事業可能性評価事業(Connected Base)
  • NEXs TOKYO 連携事業創出プログラム採択
  • DX推進展 プレゼンテーションコンテスト最優秀賞

Contact

お問い合わせ

建設・製造の営業・管理部門向けに、現場に合う書類DXの進め方をご提案します。

連絡先情報

建設・製造業の書類業務改善、導入検討、協業のご相談を受け付けています。

所在地
東京都練馬区中村北3-22-13-102
電話番号
03-4530-9958
製品サイト
Connected Base

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